後藤住建

ご挨拶

木材は時間とともに強度を増していく
日本では木材が最も円熟する前に捨てられています。
一般に、コンクリートや鉄骨の建物は、完成時に最も強く時間が経つにつれ強度はおちてゆきます。
逆に木材は時間とともに強度を増していく為、木造の建物も強度を増していきます。
樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が
増しているとの研究報告があります。
しかし日本では、木材が最も円熟する前の段階で民家や町屋は解体され、その多くは廃棄されているのです。

古材は究極の無垢材です
「古材(こざい)」とは、築60年以上若しくは昭和20年以前に建てられた日本の民家から
丁寧に採り出された柱や梁などの構造材です。

国産の古材が活用されてこなかった3つの理由
1.価格が曖昧だったこと。
2.解体時に採取され、流通し再利用されるまでの仕組みができていなかったこと。
3.古材を使いたいと思ったときに、どこで買えるのかが分からなかったこと。

津山市内古建築調査事業における調査員の方募集

「平成23年度岡山県緊急雇用創出事業臨時特例基金」
として下記要項にて津山市内の古建築を古民家鑑定士と共に調査する調査員の方を募集します。

                    記

1.調査員募集人数     5名

2.対象者           現在失業中の方

3.調査期間          平成23年4月1日~24年3月31日

4.出勤日数          週2.5日以内

5.資格等           特に必要はありません

  *問い合わせ先  一般社団法人 岡山県古民家再生協会
           担当 後藤
           フリーコール 0120-975-603

最新活動報告

2012年 1月20日
例会を開催しました。
[議事録]

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〒708-0833
岡山県津山市西新町38
(ゴトウビル1・2F)
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FAX:(0868)24-5109

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