古材とは

古材とは 古材の個性と味わい 古材と環境

古材とは

古材とは、50年以上の民家から取り出された木材です。

なぜ50年なのか・・・

戦前の日本では、その地で採れた良質の木材が建築に使われてきました。
しかし戦後の建設ブームで安い強制乾燥材や外国の安価な木材が多く使われるようになってしまいました。
長い時間を掛けて自然乾燥した国産の木材はほとんど使われなくなってしまったのです。
そのため、「古材は昭和25年以前に建てられた建築物に用いられた木材」というラインを定めました。

すなわち「古材」とは
・昭和25年以前に建てられた民家に用いられていた木材
もしくは
・築50年以上の民家に用いられていた木材
と定義しております。

  
お電話でのお問い合わせは

メニュー








一般社団法人
岡山県古民家再生協会
〒708-0833
岡山県津山市西新町38
(ゴトウビル1・2F)
TEL:(0868)22-8245
FAX:(0868)24-5109

メールでお問い合わせ

関連リンク


グリーン建築推進協議会
グリーン建築推進事業
民家ねっと
古材倉庫グループ


財団法人職業技能振興会
古民家鑑定公式
伝統資財施工士
一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構


古民家フォト甲子園

法人の皆様へ


マスコミの皆様へ

行政の皆様へ

大規模建築をお考えの方に